【創業メンバーにインタビューしてみた】創業メンバー 白井 インタビュー
【創業メンバー 白井 インタビュー】
「誰のために働くかが明確になると、人はこんなに頑張れる」
── 創業メンバー・白井さんが語るK-5 ──
入社の理由を教えてください
正直に言うと、「何を成し遂げたくて入社した」というより、
「ここで何を成し遂げられるのかを確かめたい」という感覚でした。
これまでずっと営業畑を歩んできましたが、目標を達成しても、その先にいる顔の見えない役員のためには、なかなか頑張れなかったんですよね。
売上を上げること自体は当然だと思っていたけど、誰のために働いているのかが曖昧だと、心がついてきませんでした。
でもK-5は違って、社長が同級生で、顔も性格もわかっている。
「この人のために仕事がしたい」と思えたことが、入社を決めた一番の理由です。
それと、自分がもっと上にいけるという直感もありました。
その鍵を握っているのが、社長だと思ったんです。
ライバルではなく、一心同体。そんな感覚です。
実際に働いてみて、ギャップはありましたか?
ギャップは、まったくありませんでした。
というのも、K-5の立ち上げから近いところで関わらせてもらっているので、「環境が整っていないこと」も前提として分かっていましたし、むしろそれをつくっていける立場にいられるのが面白いと思っています。
自分は「自己完結型」で、基本的に「うまくいかないのは自分の動き方・考え方のせい」だと思っています。
だから、何かが足りないと感じたら、自分で改善策を考えて行動に移すだけ。
そういう意味で、他責の発想がまったくないんですよね。
会社に依存する気もなく、かといって背負いすぎるつもりもない。
「自分が影響を与えられる範囲は、全部自分次第」。
このスタンスでやっているからこそ、ギャップは起きにくいのかもしれません。
現在の仕事について
軽貨物事業における新規開拓営業を担当しています。
具体的には、案件の獲得や、新たな業務フロー・部署の構築など、「会社のこれから」を担う動き全般に関わらせてもらっています。
営業といっても、ただ数字を追うというより、「会社に新しい柱をつくる」という視点で取り組んでいる感覚です。
プレイヤーとしても、組織の仕掛け人としても、両方の目線を持つように意識しています。
今後の夢や目標
大きな目標としては、5年で年収1,000万円、10年で5,000万円という数字を掲げています。
とはいえ、お金が一番大事なわけではありません。
ただ、目標を具体化するには「数字」が分かりやすいし、逆算もしやすい。
この金額に到達するために、いつまでにどれくらい仕組みや人材を育てておく必要があるか、その設計が明確になるんですよね。
また、自分の目標と会社の業績がリンクしているからこそ、
「給料が少ない」と不満を言う前に、「自分から何が変えられるか」を考える。
そんな思考のもとに立てた目標でもあります。
意思決定の判断軸は、できる限りシンプルで明快に。
思考量が増えると動けなくなるので、判断のストレスを減らすのも意識してます。
最後にひとこと
K-5は、自分にとって「挑戦できる場所」であり、
「誰のために働くのか」が明確になる数少ない会社だと思っています。
見えない誰かのためじゃなく、目の前の仲間のために本気になれる。
その環境があるからこそ、自分も本気になれると思っています。
これからも、K-5と一緒に、変化を楽しみながら成長していきたいですね。
【インタビュイー:白井将太朗】
【インタビュアー:石橋侑己】
