【社内メンバーにインタビューしてみた】軽貨物事業・現場管理者 /五十嵐 インタビュー
【軽貨物事業・現場管理者 /五十嵐 インタビュー】
「この人についていこう」──現場から見たK-5の魅力と未来
◆K-5に入社したきっかけは?
前職は職人でした。
ただ、その職場がなかなかハードで、週7勤務に責任者業務も任されていたのに、金銭面が見合っていなかったんです。
そんなとき、信頼していた友人に相談したら、河原社長の後輩だったんですよ。
「一度話してみたら?」って紹介してくれて、軽貨物業界のことを聞かせてもらいました。
ちょうどそのタイミングで仲のいい友達も「一緒にやってみよう」と言ってくれて。
それでK-5に入社することを決めました。
最初は正直、「とにかく稼げたらいいな」と思ってましたね。
その中でやりたいことが見つかれば、それはそれでラッキーくらいの気持ちでした。
でも社長の背中を見てるうちに「この人は本気でみんなのことを考えてる」と気づいて。
その突き進む姿を見て、「この人についていこう」と思い始めたんです。
実際に一緒に働いてみると、とても尊敬できる人だなと。
スタートアップの環境だったこともあって、自然と「チームのために」という意識が芽生えてきました。
◆実際に働いてみて、どうでしたか?
ギャップで言うと、「環境の良さ」が一番大きかったですね。
入社前に期待していたのもそこだったんですが、その通りでした。
軽貨物業界って、個人の裁量が大きいぶん、自分次第で稼げる。だから、長時間労働だったとしても、その中でどう動くかを自分で決められる。それが自分にはすごく合っていたと思います。
現場に入ったばかりの頃は、「スピードが遅い」とかマイナスに捉えられることもあるって聞いてたけど、自分は最初から割とスムーズに馴染めました。合ってたんでしょうね。
会社全体としては、紹介きっかけで出来上がってきた組織だから、人間関係が本当にいい。
気を遣いすぎることなく働けてるのは大きいです。
あとは、僕自身「見返りを求めすぎない」っていうスタンスでいたからこそ、期待外れに感じることもなかった。
正直、人のことを考えすぎて「損してるよ」って友達から言われることもありますけど笑
でも今でもやっぱり、自分よりも誰かのことを優先して動くことが多いです。
ただ、K-5ではこんな自分を理解してくれる人が多いからこそ、本当に楽しく仕事ができています。
◆今後、成し遂げたいことはありますか?
個人的な目標は、実はあまりありません。
でも 「会社を大きくしたい」という想いは、今はすごく強い です。
正直、この会社に入ったからこそ、大きな目的ができたと思っています。
管理職という立場なので、上からの方針を受けながら、現場の声を下に落とし込む必要があります。
人数が増えていく中で、その中間に立つって本当に難しい。
でも、それがやりがいにもなってます。
「自分みたいな人をもっと増やしたい」とも思っていて。
スキルだけじゃなく、人との向き合い方や、上司・元請けとの関係づくりなども含めて、「仲間として支え合えるチーム力」が大事だと思っています。
これから仲間がどんどん増えていく中で、多様な人が頑張った分だけ報われる場所をつくっていきたい。
人間関係が悪ければ、どれだけお金を稼げても長続きしないと思うので、そこは大事にしています。
◆今後求める人材は?
- 管理者を目指したい人
- 独立を考えている人
- とにかく一生懸命に働きたい人
そんな方に来てほしいですね。環境は整っています。
なので、僕たちは「徹底して教育・フォローする」覚悟があります。
頑張る気持ちさえあれば、しっかり支えていきます。
◆五十嵐さんの今の業務内容は?
現場管理者として、以下のような業務を担当しています。
- 宅配を運ぶ現場業務
- 営業所とのやりとり
- 自社ドライバーの管理(エリアごと)
- シフト作成
- 新人ドライバーの教育
まだまだこれからの会社なので、どれも「マニュアル化されきっていない」部分も多いですが、
それが逆に面白い部分でもあると思っています。どんどん整えていきます。
◆最後に
K-5って、利害関係が一致してるからこそ、良い人が集まってる会社だと思います。
誰かが社長を支えようとしているし、みんなで会社を良くしようと動いている。だからこそ、チームで協力しあえる空気がある。
これから入社してくる方にとっても、まだまだ「第二成長フェーズ」の真っ只中なので、すごく面白い環境だと思います。
僕自身も、K-5がどんな成長をしていくのかが楽しみですし、その中で自分がどれだけ貢献できるかを考えて、これからも動いていきたいと思っています。
【インタビュイー:五十嵐貴昭】
【インタビュアー:石橋侑己】
