社長にインタビューしてみた
【河原社長にインタビュー】
「夢を語れる町をつくりたい」
── K-5のはじまり──
立ち上げのきっかけ
河原:「みんなの夢がかなう町をつくりたい」って、ずっと思ってたんですよ。
でも、いきなり“町をつくる”なんて現実的じゃない。
じゃあ、まずは何から始める?って考えたときに、「まずは会社だな」と。
夢を語れて、やりたいことを素直に言えて、稼ぎたい人はしっかり稼げる。
そんな会社をつくろうと決めたのがK-5のはじまりです。
以前の事業について
河原:そうです。もともとは金属加工の会社をやってました。
ただ、正直なところ…あまり仕事が楽しくなくて、のめり込めなかったんですよね。
自分のやりたいこととも違ってたし、「これを一生続けるのはちょっと違うな」と。
それで、「まずは自分自身が“楽しい”と思える仕事をしよう」と思って始めたのが、軽貨物の事業だったんです。
軽貨物の仕事を始めてみて
河原:めちゃくちゃ楽しかったです。(笑)
金属のときとは比べものにならないくらい、自分が仕事に前向きになれて。
「これはいけるな」って感覚があったんです。
そのうち、「この軽貨物の仕事、車ともつながってるな」って気づいて、今の車事業もスタートしました。
気がついたら、仕事の幅が自然と広がっていた感じですね。
会社づくりで意識していること
河原:自分がまず“夢を叶える姿”を見せること、ですね。
それを見て「自分にもできそうだな」って思ってもらえたら嬉しい。
K-5は、「やりたいことを言える会社」「ちゃんと稼げる会社」でもあるし、会社としての“信用”をしっかりつくって、仲間をどんどん巻き込んでいく。
最終的には、みんなが自分の人生を“自分の足”で歩いていけるような、そんな会社でありたいと思ってます。
K-5が描くこれからのビジョン
河原:正直ね、夢を叶えようと思ったら、経営とかお金の問題とか、現実って絶対ついてくるんですよ。
でも、みんなにはなるべく「好きなこと」に集中してほしい。
だから、経営の責任とか数字の管理は、僕が引き受けます。
そのぶん、社員のみんなには「本当にやりたいこと」に熱中してもらえたら嬉しいです。
河原社長個人の夢
河原:町をつくって、映画をつくって、みんなでK-5の名を歴史に残したい。
…ちょっと大きく出すぎですかね?(笑)でも、本気でそう思ってるんです。
今はまだ「どうやって?」って言われたら、正直はっきり見えてない。
だけど、夢って、見えてから動くんじゃなくて、動き出してから見えてくるものだと思うんです。
だから、K-5というこの場所から、まず自分の夢を叶えていきたいし、その過程で「誰かの夢」も一緒にかなえられる、そんな会社をつくっていきたいですね。
【インタビュイー:河原秀人】
【インタビュアー:石橋侑己】
