Skip to content

【社内メンバーにインタビューしてみた】創業メンバー阿部 インタビュー

【創業メンバー阿部 インタビュー】
「やらされ仕事じゃ、人生もったいない」── 創業メンバー・阿部が語るK-5での挑戦

前職はアパレル業界だったと伺いました。

はい。もともとは株式会社ビームスホールディングスで働いていました。
でも当時からずっと思っていたのが、「やらされている仕事って、やっぱり面白くないな」ということ。
仕事って人生で一番長く時間を使うものなのに、嫌だなと思いながら働くのはナンセンスだと思っていました。

そんな中で、K-5に入社を決めた理由は?

「自分の意思で動ける環境」で働きたかったんです。
誰かに言われたからやる、じゃなくて、自分で決めて、自分で動いて、結果を出す。
それができるのが、K-5だと思えたんです。

一番の決め手は、社長の存在でした。
最初に聞いた「町をつくりたい」という社長のビジョンに心を動かされたんです。
それって、結局みんなの夢が詰まったものじゃないですか。
自分の意思や夢を尊重してくれる会社だと感じて、「ここでなら、自分の人生をかけて挑戦できる」と思って創業メンバーとして入社しました。
当時はまだ売上も月商100万円未満の段階でしたが、それでも「ここだ」と思えたんです。

理想と現実のギャップ、それでも「逃げたくならない」

── 入社後、何かギャップはありましたか?

正直に言うと、ギャップはありました。
仕事を楽しもうと思って飛び込んだけど、実際は苦しいことの連続です(笑)。
でも、やらされている苦しさとはまったく違って、自分で選んだ道だから逃げたくならない。
苦しいというより、大変だけど踏ん張れる感覚というか。
思っていた10倍は大変だけど、それ以上に価値のある経験をしていると感じますね。

現在の仕事と、描いている未来

── 今はどんな業務を担当していますか?

現在は採用人事を担当しています。
主に求人広告の企画、人事面談、採用計画の立案などです。
ただ人を集めるだけではなく、「この人は何のために働くのか」を一緒に考えるところから向き合っています。

今後の夢を教えてください

「目的を持って働く人」を増やしたいです。
特に、まだ夢が定まっていない人に対して、「働くってこういう面白さがあるんだよ」って伝えられるような存在になりたい。
K-5のビジョンである「町づくり」は、そういう人の夢や目的が集まってできるものだと思っているので。

あとは、どうでもいいことを、何も気にせず考えられる時間を、たくさん持てるようになりたいですね(笑)。
意外と、そういう時間に自分の本音が見えたりするので。

最後に、座右の銘を教えてください

「てめえはどう死にたいのか。」
「それをかなえるためには、どうすればいいのか。」

ちょっと強めの言葉ですけど(笑)、これは自分の芯にある問いですね。
自分がどう生きて、どう終わりたいのか。
そのために、今をどう選ぶか──それが人生で一番大事なことだと思ってます。

【インタビュイー:阿部威夫希】
【インタビュアー:石橋侑己】

トップへ戻る