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【社内メンバーにインタビューしてみた】中古車販売事業責任者/諏訪部 インタビュー

【中古車販売事業責任者/諏訪部 インタビュー】
「K-5との出会いは運命」──入社のきっかけは、本当に偶然のひと言だった

最初は副業からスタートしました。
当時はリクルートに勤めていて、収入面でもう少し余裕が欲しくて副業を探していたときに、兄が「K-5で仕事あるよ」と声をかけてくれて。
とりあえず社長に連絡してみたら「じゃあ宅配やってみる?」という話だったんです。

その雑談の中で、「実は今後、中古車販売も始めようと思ってるんだよね」と、社長がポロっと言って。
その瞬間、「え!それ、やりたいです!」って即答しました(笑)
そのひと言で、自分の人生の流れがガラッと変わりましたね。
あとで思えば、入社は運命だったと思っています。

「仕組みがない場所」にこそ、刺激があった

副業として中古車販売を手伝い始めた頃は、K-5の車事業は本当に何もないところからのスタートでしたね。
販売を軸にするのか、整備なのか…という方向性すらも、話し合いながら一緒に決めていきました。
それがものすごく刺激的でした。

リクルートにいた頃は、大きな仕組みの中で動いていて、「決められた枠の中」で成果を出すのが当たり前。
でもK-5では、「その枠をつくるところから」関われたのが大きかったです。
「こっちのほうが、生き生きできるな」って気づいた瞬間があって、自然と「もっとこの仕事に力をかけたい」と思えるようになりました。

入社後に感じたギャップと、その先の成長

── 大手からベンチャーに移って、ギャップはありましたか?

もちろんありました。
環境面で言うと、制度や仕組みが整っていないことは覚悟していましたが、過去の実績がないから「何を基準に進めればいいのか」が見えづらくて、そこは想像以上に難しかったです。
ただ、その分「とりあえずやってみる」精神はすごく鍛えられましたね。

もうひとつのギャップは営業スタイル。
トヨタやリクルート時代は型の決まった営業スタイルが求められていて、それが当たり前だったんですが、K-5では「人としての自分」を見られる。
下町の中小企業では、お客様との距離感も近くて、マニュアル通りの対応だとむしろうまくいかないんですよね。

だから、自分の営業スタイルも大きく変わりました。
お客様との関係づくり、距離の縮め方、話し方すべてが学び直しでしたが、その分、営業の幅はものすごく広がったと感じています。

これから実現したいこと

「若手でも、生き生きと働ける環境をつくりたい」
これが今の一番の想いです。

過去に、パワハラを受けたり、結果だけを求められたり、「人」ではなく「数字」だけを見られていた経験があって、会社そのものに嫌気がさしたことがありました。
車が好きで業界に入ったのに、最後は消耗品のように扱われて終わった気がして…。
だからこそ、自分のもとで働く人たちには、そういう思いをしてほしくないんです。

車が好きな気持ちをずっと持ち続けられるような職場をつくりたい。
そして、自分の幸せよりも「自分のまわりにいる人が幸せになってくれること」が、何より嬉しいと思っています。

最後に──K-5で実現したい「自分らしく働ける環境」

K-5という会社で、「自分らしく働く」ってこういうことなんだと実感できるようになってきました。
そして、自分のもとで働いてくれる人たちにも、そう思ってもらえる場所をつくっていきたい。

大きな夢を掲げるというより、一人ひとりが「ここで働けてよかった」と思えるような現場を、毎日ちゃんとつくっていく。
その積み重ねが、K-5らしい「町づくり」なんだと思っています。

現在の役割

現在は、中古車販売・買取・リース事業の責任者として、
車両の仕入れから販売ルートの確保、納車、書類処理、外部との折衝、さらには新システムの導入推進まで幅広く携わっています。

【インタビュイー:諏訪部詠次】
【インタビュアー:石橋侑己】

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